刻印方法(打刻・押印・焼印・ホットスタンプ・箔押し・etc.)

刻印 ロゴ スタンプ レザー クラフト ハンドメイド オリジナル オーダー 革

打刻方法

刻印 ロゴ スタンプ レザー クラフト ハンドメイド オリジナル オーダー 革吉田皮革のロゴ刻印(推奨:アタッチタイプ)重量のあるハンマー・板など硬い台をご用意ください。ハンマーは重いほど打ちやすいです。
刻印したい位置にロゴ刻印を置いて、ハンマーで打ちつけます。
この時、対象物・ロゴ刻印はそれぞれ水平になるよう気をつけてください。真っ直ぐ打ち付けることで、上下左右の刻印ムラを防げます。

押印方法(プレス刻印)

刻印 ロゴ スタンプ レザー クラフト ハンドメイド オリジナル オーダー 革プレス機やクランプを使って刻印する方法です。
Gクランプからプレス機械まで様々な機材で刻印できます。
下に硬い台を用意して、決めた位置にロゴ刻印を置いてクランプで締め込む・プレスします。
刻印専用の機材もこの原則この方法が基になります。

焼印方法

刻印 ロゴ スタンプ レザー クラフト ハンドメイド オリジナル オーダー 革吉田皮革のロゴ刻印(推奨:アタッチタイプ)電熱コテの先端パーツをロゴ刻印+Brass Rodに付け替えます。
温度を上げて、対象素材にロゴ刻印を押し付けで表面を焼きます。ここでも、対象素材とロゴ刻印が水平になるよう注意が必要です。
デザインによって当てる時間は異なりますが、表面を焼くイメージでお試しください。

ホットスタンプ(ホットプレス)

刻印 ロゴ スタンプ レザー クラフト ハンドメイド オリジナル オーダー 革熱+プレスで刻印する方法で、製品製造の現場では、この方法が一般的です。
中には裏技もありますが、専用の機械で刻印するのが良いでしょう。
対象物の深いところで熱を入れるので、特にロゴがくっきり見えます。温度、時間、プレス圧に注意して刻印してください。

箔押し(ホイルスタンプ)

刻印 ロゴ スタンプ レザー クラフト ハンドメイド オリジナル オーダー 革熱+プレスで金や銀、各色の箔を対象にロゴを転写します。
日本では「ホットスタンプ」と呼ばれますが、ホットプレスとの区別、また他国ではホイルスタンプと呼ばれるので、分けて記載します。
箔は革用、紙用など数多くありますが、対象素材によって使い分けます。
経験上、対象が革でも紙用が張り付きが良い場合もあります。電熱コテを使用しても箔押しできますが、専用機でプレスを加えることで深いところで箔が定着しますので、箔は長持ちします。

その他の刻印方法

刻印 ロゴ スタンプ レザー クラフト ハンドメイド オリジナル オーダー 革対象の素材によって、MCWを使うなどの専用設備の中でも特殊な機材を要する刻印方法もあります。
また、上記の刻印方法で刻印する場合でも、アイデアを加えることで「印影をぷっくり見せたい」「印影に光沢を持たせたい」など、自分だけの印影を演出できます。